Archive for 10月, 2010

ブログでの出会い

水曜日, 10月 27th, 2010

私が彼出会ったのは、ブログを通じてです。
お互い、ブログに日記を書いていて、
お互いのブログにコメントを書いていた。
彼は、私のブログにいつも気のきいたコメントを書いてくれた。
私も彼のブログには、必ずコメントを書いていた。

そんな状態が3カ月続いた。
私は毎日日記を書き、
彼が毎日、私の日記にコメントをくれていた。
だんだんそのコメントが待ち遠しくなってきた。

私は、彼の日記を毎日チェックして、
彼の日記を読むのが楽しみになっていた。

彼とはブログ上で、多くの人に見られながら
インターネット上で会話をするより、
個人的にメールがしたかった。

ブログのメール機能があり、
その気になれば、個人的にメールをすることも可能だけど、
なかなか、そういう勇気がなかった。
そんな気持ちでいたある日、
彼のブログに「風邪をひいたので、しばらく、ブログをお休みします」
と書かれていた。

私は、大丈夫ですかと彼にメールをしてみた。
彼からの返事を緊張しながら待った。
彼からは、私からのメールが来て、少し元気になりましたと書かれていた。

それから、彼と個人的にメールをするようになり、
そして、会うことになった。

顔も声も知らないから、心配だったけど、
私のイメージ通りの人だった。

彼はイメージしていたよりもかわいいって言ってくれた。
それは、たぶんリップサービスだと思うけど・・・・
それから、当然2人は付き合うことになりました。

友達の結婚式

水曜日, 10月 27th, 2010

大親友の結婚式が決まり
私自身も楽しみだった。
結婚式はみんなに祝福された、
とてもいい結婚式だった。

結婚式が終わり、
2次会が終わり、
そこで知り合った人たちと飲むことになった。

大親友が結婚したから、
これから、あんまり遊べなくなるなあと思うと
少し寂しかった。

みんなが、ほんとうに盛り上がっている中、
私は寂しくなってきて、
ひとり寂しそうな顔をしていた。

そこにいた男性が私の近くに来て、
「どうしたの」と聞いてきた。
私は、自分の今の正直な気持ちを話した。
そしたら、
「気持ちがわかるよ、やっぱり、友達が結婚するとそいつと今までみたいに遊べなくて、ちょっと寂しくなるよな」
と言ってきた。
そして、俺もそんな気持ちなんだよと話してくれた。
その彼も、新郎が大親友だった。

それから、大勢で飲んでいる中、
2人で話しをしていた。
彼は、私の気持ちを良く分かってくれて、
本当に心地よかった。
その後、話は私なら、こういう結婚をしたいという話になった。
彼は、ホテルでの式より、イタリアンのお店で式をしたいと言っていた。
それって、私の考えている式と一緒だった。

それから、その彼は私の最高の話相手になり、
そして、恋人になった。

2年後、私はその彼と代官山のイタリアンのお店で式を挙げた。

今はとても幸せだよ~

痩せた私を見た後、彼は…

水曜日, 10月 27th, 2010

私は、高校時代、ずっと太っていた。
なんども、なんども痩せようと思っていたけど、
全然痩せなかった。
たぶん、本気でなかったから・・・。
彼氏は大学になってから見つけようと思っていた。
でも、好きな人はいた。
K君。
K君のことは、高校時代ずっと好きだった。

大学に入ってからも、K君のことは好きだった。
だから、今度は本気で痩せた。
毎日、プールに行き、野菜しか食べなった。
そして、4か月で10キロ痩せた。

夏休み、友達に企画してもらい、
高校3年のメンバーで飲み会を開いてもらった。
そこで、K君に告白をしようと決めていた。
駄目だったら、あきらめようと思っていた。

K君に会った。
K君はびっくりしていた。
本当に私かって聞かれた。
綺麗になったと言われた。
うれしかった。
本当にうれしかった。

そして、2人きりになった時に
K君に告白した。

K君は、彼女がいるんだと言われた。
ショックだったけど、
告白できてよかったと思ったよ。

次の年も、高校3年のメンバーで飲み会が開かれた。
その時、K君に告白された。
私は、大学のサークルの人と付き合っていたから・・・
すぐに返答はできなかった。

K君は待ってると言ってくれた。
1週間考えて、やっぱりK君と付き合うことに決めた。

それから、ずっとK君と付き合っている。
もう、片思いの時よりも両想いの時間のほうが長くなったかな♪

上司と…

水曜日, 10月 27th, 2010

私の好きなのは、私の上司。
仕事をしている姿を見て好きになった。
誠実で、
上司にこびることなく、
部下にもやさしく、
ルックスも格好いい!

そんな人だから、もちろん彼女がいた。
きっと、彼女も素敵な人だと思う。
でも、一緒に仕事をしている時間は、
きっと彼女とデートをしている時間より長い・・・
だから、私の素敵さをアピールする時間は
たっぷりある♪

私は、上司の仕事を逐一見ていて、
なんとか、上司を助けて、
ポイントを稼ごうとしていた。
だから、毎日の上司の仕事も
手帳につけていた。

手帳を付けていると1ヶ月の上司の仕事も、だいたい分かっていた。
だから、そろそろ取りかかる仕事は
用意をして、上司に渡した。

だんだん、上司は私に感謝をして、
仕事のお礼ということで、
私を食事に誘ってくれた。

そこでは、私の仕事について、
とても褒められた。
その時、思いきって私は聞いたの。
女性としてはどうですか?

そしたら、上司は
君はとても、素敵な女性だよ。
彼氏は幸せだと思うよと言ってくれた。

私は、彼氏がいないことと、
上司のことが好きなことを告白した。

上司は、びっくりしていた。
私のことを本当に素敵な女性だと思っていると言ってくれた。
そして、もし本気で付き合ってくれるのなら、
彼女と別れると言ってくれた。

それから、上司と付き合った。
恋も仕事も順調よ♪

香水を付けた男性に惹かれる私

水曜日, 10月 27th, 2010

なんだか知らないけど、私はにおいに敏感だ。
だから、男性の香水の匂いがよいと、
その人を好きになってしまう傾向がある。

会社の同僚で、香水を付けてきた。
全く意識をしていない男性だったんだけど
香水を付けてきただけで、
意識をしてしまった。

私の好みの匂いで・・・
たぶん、ブルガリの香水かな。
1週間、その香水の匂いを嗅ぐと、
もう、好きになってしまっている。

しかし、急に香水を付けてきた人というのは
彼女からのプレゼントだったり、
彼女から言われて、付けている男性が多いから・・・
だいたい、彼女がいるんだよね。

だから、その男性に聞いたの
「香水を急に付けたのは、彼女に言われて付けているの?」
その男性は、首を振った。
「いいや、彼女なんて、いないよ。香水を付けたほうが
もてるかなと思って・・・」

そして、私に聞いてきた
「どう、この匂い?」
「とても、いいと思うよ」
その男性はうれしそうだった。

それから、1週間後、その男性に食事に誘われて、
食事に行った。
彼は、私のことがずっと好きで、
私が香水の匂いを好きだということを知って
付けだしたということだった。

その話を聞いて、私、本当にうれしかった。
それから、その男性とはお付き合いが続いているよ♪